Newestageグループがリリースしている配信アプリ『Stager Live』は、アーティストが商品やチケットを販売できる『マイショップ』を始めました。

・BOYSANDMEN
・SOLIDEMO

などのプロアーティストも愛用しているライブコマーズです。

業界課題

プロやアマチュア問わず、一昔前に比べるとアイドルやアーティスト、シンガーソングライターやダンサーの人数は増えています。

音楽活動をする上で重要なマネタイズとなるのが、CDやライブチケット、グッズなどの販売です。しかし、思うようにいかないのが実情…。

ITを使ってどう解決したのか

元々、アーティスト関連の配信者が多かったライブ配信ツール『Stager Live』は、前述した課題をクリアするべく、ライブコマースサービス『マイショップ』の提供を開始しました。

このサービスの開始により、ライブ配信から商品やチケットなどの販売ページに誘導できるようになったのです。

結果どうなったのか

プロアーティストの利用するツールに成長

『Stager Live』を利用したライブコマースは、

・BOYSANDMEN
・SOLIDEMO

といったプロのアーティストも活用しています。その結果、プロアマ問わず信頼を得るツールに成長したのです。

アプリソーシャルネットワーキング部門で第4位

『Stager Live』は、Appstoreのアプリソーシャルネットワーキング部門で第4位に入るくらい高い人気を誇っています。

それだけに、配信者や視聴者からの注目度は十分です。

「モバイルのライブコマースなんて大して結果は出ないだろう」とタカをくくっていたら大間違い!『Stager Live』は、ライブコマースに偏見のある人たちほど注目のツールとなっているのです。

最短10秒で設定可能

アーティストは、音楽には詳しくても、ITに疎いケースがあります。しかし、そんなアーティストでも簡単に設定できるのが『Stager Live』の良いところです。

設定画面から、商品を出品しているWebモールのURLを設定するだけで完了します。しかもモバイル完結!

なんと、最短10秒でライブコマースに着手できるのです。

【まとめ】ライブ配信しているアーティストは注目!

出典:twitter.com/stagerlive

ライブ配信は、現在においてプロのアーティストのこぞって利用しているツールになりました。ライブ配信を使って好きなタイミングで発信した方が、アーティストの魅力を伝えやすくなったからです。

『StagerLive』では、存在をアピールできるだけではなく、活動資金のマネタイズもできるため、ライブ配信をメインにしているアーティストは無視できません。

アマチュアもプロも導入を検討するべきです。

ライブコマースについて詳しく知りたい方へ

近年、インターネットやスマートフォンの普及で、オンライン購入をする人が格段に増えてきています。そのため、実店舗にある商品をECサイトで売るだけというシンプルな形態から、まさに店頭で直接やり取りしているかのような、消費者からのコメントに答えながら、商品の詳細や商品のブランドストーリーをリアル且つより分かりやすく、ライブ感のある形でモノを売る・広める方法を打ち出しています。それがライブコマースです。

ライブコマースを展開するために、他社に開発やコンサルをお願いすることができますが、その場合、他社との連携がうまくいかなかったり、自社のニーズに沿った仕様にカスタマイズすると想定以上に時間とコストがかかってしまいますよね。できれば、費用を抑えながら、ライブコマースの開発と展開を目指したいもの。しかし、開発者やデザイナーなどのリソース不足や知識不足により、思うように開発が進まなかったりするかもしれません。何か良い解決策はないのでしょうか。

プログラム開発費用は? 開発費を半額にする方法とは?

家の装飾と同じで、沢山の費用を払えば内装はとても豪華になるのと同じく、システム開発やコンサルティング費用をつぎこめば色々なことができるようになります。

ただ、これは日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、とても高いのです。

では、どうするのか?次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用高騰課題とエンジニア、デザイナー不足の解決方法をご紹介します。

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