サービスHPより)

『SHaiN』というサービスは、株式会社タレントアンドアセスメントが提供する世界で初めてのAIによる採用候補者面接サービスです。面接をAIがやるという離れ業は、どのような機能と技術の実装によって可能になっているのでしょうか。

ぜひこの事例を見て、AIの可能性の大きさと活用の方法を学んでみてください。

面接をする際の課題

これまで面接というものは、人事部の社員やその他現場社員が行うことが当たり前で、人がやる分、採用基準にブレが出たり、個人の好みが出たりしてしまうということは暗黙の課題として存在していました。

また、社員の人が行うということはその就業時間内で行う必要があり、新卒採用や中途採用において時間の確保が難しい候補者にとっては、限られた時間の中から面接の時間を選ばなければいけないという課題があったのです。

『SHaiN』が提供する課題解決

その課題に対して『SHaiN』では、面接者に一括の質問を提示して、その答えをスマートフォンで録画しながら行なってもらうという形式を取っています。

出典:https://www.taleasse.co.jp/shain/#top

そして、この質問への回答に対してAIが自動で分析を行い、統一された基準で面接者のパーソナリティー・資質を判定するのです。

また、こうした判定結果に関して、わかりやすい基準と結果が記載された分析レポートを提出してくれることも『SHaiN』の魅力的なポイントの1つでしょう。

出典:https://www.taleasse.co.jp/shain/#top

このような判定と分析により、『SHaiN』は、これまでの面接の常識を根本から覆すAIサービスを運用しているのです。

もたらした成果とは

このようなAI自動判定サービスの導入により、企業側は人員の確保・面接者の判定・他面接者との比較といった業務から完全に解放されます。

また、個人的な感覚に頼ることの多かった個人面接がなくなり、しっかりと統一された基準による判断ができるようになるのです。一方で、面接者からしても、スマートフォンでいつでも受験できるこの面接のおかげで、今まで限られた時間しか受けられなかった面接を、よりフレキシブルに受験できるようになったという効果が上がっています。

まとめ

以上が、株式会社タレントアンドアセスメントが提供するAI面接サービス『SHaiN』のご紹介となります。

ローンチから間もないものの、すでに30社以上の企業に導入されているこのAIサービスは、今後の面接の常識を根本から変えて、業界に新しい風を吹かせるかもしれませんね!

HR Techについて詳しく知りたい方へ

少子高齢化などによる労働力不足の影響で、人材確保や人材配置、そのうえ、人材育成の難しさに直面している企業が年々増加しています。加えて、働き方改革が積極的に進められており、時短やリモートワークなど働き方も多様化しているため、企業や人事担当者にとっては、人事戦略や目標設定・評価方法、勤怠管理や育成方法について頭を抱えることも多いのではないでしょうか。また、ベンチャーや中小企業では特に、給与計算などの労務処理も人事担当が対応しなければならないこともあり、業務の量や質ともに増えています。

そこで、少しでも人事業務の量の軽減や効率化を図るとともに、業務の質を高めるためにも、人事業務にITを活用しようという動きが拡大しており、多くの企業で、HR Techのサービスの検討や導入が進められているほど注目されているサービスです。

このように、HR Techのサービスを導入したり、自社でHR Techのサービスの開発を進めようとする企業が増えているものの、開発や運用方法、費用などの課題を突破できずにいる企業も多いのが実状です。他社に開発やコンサルをお願いすることができますが、その場合、他社との連携がうまくいかなかったり、自社のニーズに沿った仕様にカスタマイズすると想定以上に時間とコストがかかってしまいますよね。できれば、費用を抑えながら、HR Techサービスの開発と展開を目指したいもの。しかし、開発者やデザイナーなどのリソース不足や知識不足により、思うように開発が進まなかったりするかもしれません。何か良い解決策はないのでしょうか。

プログラム開発費用は? 開発費を半額にする方法とは?

家の装飾と同じで、沢山の費用を払えば内装はとても豪華になるのと同じく、システム開発やコンサルティング費用をつぎこめば色々なことができるようになります。

ただ、これは日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、とても高いのです。

では、どうするのか?次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用高騰課題とエンジニア、デザイナー不足の解決方法をご紹介します。

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