「あなたの洋服」×「お店の洋服」=デジタルクローゼット

みなさんは「デジタルクローゼット」という言葉をご存じでしょうか?

これはSENSY株式会社が発表したAIアプリ「SENSY CLOSET」が実現させたファッションアイテム自動連係保存システムです。

あなたの持っている服とお店で販売されている服を自由に組み合わせてコーディネートすることが可能であり、新たなファッションを生み出します。

今回はデジタルクローゼットの魅力に迫ります。

1.なりたい自分に出会える

これまでに「こんな服があったらいいな」と思ったことはありませんか?

理想の服が見つからない、欲しい服が探せないなど、ファッションにおける悩みは人それぞれです。

「可愛い服を探している人」と「可愛い服を販売しているお店」をマッチングさせることができれば、需要と供給のバランスがとれ、双方にメリットが生まれます。

そんなファッションにおける個々の問題点を改善すべく誕生したのが、今回ご紹介するデジタルクローゼット「SENSY CLOSET」です。

このアプリは、ユーザーそれぞれが持っている「感性」を学習できるため、提携しているブランドの服の「好み」を分類できます。

つまり、ユーザーのファッションセンスをAIが学習していき、あなた専属のスタイリストとしてファッションアイテムをコーディネートしてくれるのです。

2.パーソナルAIによる個別提案

個々のユーザーに合わせたコーディネートを提案してくれるだけでなく、「元気が出る服」「大人っぽく見える服」など、あらゆるオーダーにも対応できます。

ファッションセンスにはあまり自信がないという方でも、自分の好きな服の傾向をAIが学習してくれるため、あなたに合わせたファッションを提供してくれます。

ユーザー視点では、おすすめのファッションが選択でき、なおかつ欲しい服がすぐに手に入れられる環境が魅力的です。

また、ブランド視点では、インターネットを通じこれまでとは異なる傾向の商品が販売できるため、人件費や不良在庫の削減、売り上げアップにも貢献するAIシステムとなっています。

3.未来を担うSENSYの活躍

SENSYでは、2014年にファッションアプリとしてリリースされたデジタルクローゼットを始め、2015年には「店頭接客サービス」、2016年には「食分野での活用」も実施されており、今後さらなる期待が寄せられています。

ライフスタイル全般での拡大を目指しており、ユーザーにとってAIが生活の一部となる日もそう遠くはないでしょう。

SENSY CLOSETのような開発をお考えの方、サービスとして始めたい方へ

人は、毎日何を着るかは結構だいたいの感覚で考えているんですよね。ある程度の思考を捉えているのであれば、正直なんだっていいのです。

もちろん全ての人がそうといっているわけではありません。そういった人は自身で選べばいいと思います。

想像していただきたいのですが、明日何を着るかきめていますか?

殆どの方は、決まっていないのではないでしょうか。洗濯に出していないその時にある衣服で考えるのです。

冠婚葬祭、TPOを意識した前提で、個人の趣味嗜好を理解し、その服がクローゼットに多くあれば実生活で衣服に関し困ることはありません。

開発費はいくらぐらいか? 半額にする方法とは?

現在AI系開発は技術者や導入していくためのコンサルタントの費用が高騰していっています。ミニマムで構築しても3000万からになります。

ただ、スタートアップや、新規事業としてはじめる場合は3000万というのはやはりリスクになります。

日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、人件費が高騰していることからとても高いのです。

では、どうするのか? 次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用削減課題とエンジニア、デザイナ不足の解決方法をご紹介します。

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