Seesaa株式会社は、アプリやWeb媒体向けのライブコマース・プラットフォーム『LivePlus』を提供しています。

業界課題

ライブコマースは、中国で巨大なマーケットに成長しています。その流れは日本にも影響しており、多くの企業が導入中です。

ライブコマースを既存のシステムに導入するためには、高額な費用と時間を要します。撮影テクニックも必要なので、ハードルは決して低くなく、導入しきれない企業ばかりです。

そんな状況を打破するために、Seesaaは『LivePlus』というキットをリリースしました。

ITを使ってどう解決したのか

『LivePlus』を使えば、どの企業でも、開発ロジックや費用をかけずにライブコマースを導入できます。

料金は個別見積もり

『LivePlus』の利用料金は、個別見積もりです。必要最小限のカスタマイズでよければ少額料金でOKですし、贅沢なカスタマイズをしたいのであれば、それ以上の料金が発生することになります。

これは、『LivePlus』を導入する各々の企業が、自由にカスタマイズできるようにした結果です。

結果どうなったのか

全ての機能が直感的で使いやすい

配信、視聴、商品説明、決済、コメント機能、いいね機能など、『LivePlus』には、ライブコマースに必要な機能が集約されており、直感的な操作性が好評を得ています。

今までSNSやライブコマース、ライブ配信に関心がなかった人でも慣れるのは難しくありません。

売上管理や発送管理もカバー

『LivePlus』は、管理機能が充実しており、売上管理や発送管理、ライブ配信のスケジューリングなどを管理できます。家計簿や手帳の感覚で活用できるほどの簡易さが人気のひとつとなっています。

既存のECサイトにカスタマイズして連携

既にECサイトを導入している企業が『LivePlus』を導入する場合は、カスタマイズした『LivePlus』を既存システムと連携することが可能です。

ライブコマースのプラットフォームは、ゼロからでないと導入しにくいものも多いなかで、『LivePlus』は、その柔軟性も魅力なのです。

ライブ配信のみの機能も使える

世間一般的には「ライブコマース=商品販売」というイメージが強いため、売る商品がない場合は、ライブ配信しないイメージがありますが、『LivePlus』はその心配はありません。販売機能を一切利用せず、シンプルなライブ配信ツールとして利用できます。そのため、売る商品がない時でも、ファンや固定客とコミュニケーションを図ることができるのです。

何気ないコミュニケーションから次の配信に活かせるヒントが出てくるので、商品がない場合でも、積極的に配信したほうがよさそうですね。

【まとめ】オールインワンパッケージのライブコマースお探しなら注目!

出典:https://www.seesaa.co.jp/news/article/462124828.html

いかがでしたでしょうか。今回は、ライブコマースプラットフォーム『LivePlus』に焦点を当てました。小難しい操作性ではなく、なおかつ、必要な機能が全て集約されたオールインワンパッケージです。

今すぐにパーフェクトな環境でライブコマースを始めたいのであれば、『LivePlus』に注目するしかありません!

ライブコマースについて詳しく知りたい方へ

近年、インターネットやスマートフォンの普及で、オンライン購入をする人が格段に増えてきています。そのため、実店舗にある商品をECサイトで売るだけというシンプルな形態から、まさに店頭で直接やり取りしているかのような、消費者からのコメントに答えながら、商品の詳細や商品のブランドストーリーをリアル且つより分かりやすく、ライブ感のある形でモノを売る・広める方法を打ち出しています。それがライブコマースです。

ライブコマースを展開するために、他社に開発やコンサルをお願いすることができますが、その場合、他社との連携がうまくいかなかったり、自社のニーズに沿った仕様にカスタマイズすると想定以上に時間とコストがかかってしまいますよね。できれば、費用を抑えながら、ライブコマースの開発と展開を目指したいもの。しかし、開発者やデザイナーなどのリソース不足や知識不足により、思うように開発が進まなかったりするかもしれません。何か良い解決策はないのでしょうか。

プログラム開発費用は? 開発費を半額にする方法とは?

家の装飾と同じで、沢山の費用を払えば内装はとても豪華になるのと同じく、システム開発やコンサルティング費用をつぎこめば色々なことができるようになります。

ただ、これは日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、とても高いのです。

では、どうするのか?次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用高騰課題とエンジニア、デザイナー不足の解決方法をご紹介します。

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