サービスHPより)

『proff(プロフ)』は、株式会社イキモノが提供する履歴書作成サービスで、そのシンプルさとデザイン性が売りのITサービスとなっています。

今回はそんな『proff』の特徴と優れた点を参照しながら、HR業界に流れている「効率化」と「共有」の考え方を自分のビジネスに取り入れていきましょう!

履歴書作成における課題

これまで、就職/転職活動における「履歴書」というものは、手書きで会社に提出することが当たり前で、候補者は応募する企業の数だけ履歴書を書かなければいけないということが当たり前でした。

しかし、こうした手書きの作業は候補者に負担となるだけでなく、紙媒体で履歴書を管理する人事部にとっても非常に煩雑なタスクとなっています。

結果、このような手書き+紙媒体の履歴書というものは近年敬遠されているという傾向が強いのです。

『proff』の機能と課題解決

そのような履歴書の問題に対して、『proff』では、自分の経歴や情報をスマホから入力してお気に入りのデザインを選ぶだけで、簡単に自分の履歴書を作成することができます。

出典:https://proff.io/

この際に、履歴書のデザインテンプレートが数種類あり、そのどれもが実用的でデザイン性が高いことがこの『proff』の大きな特徴の1つです。

新卒採用向きのオーソドックスな履歴書はもちろん、デザイナー向けのテンプレートやスタイリッシュなテンプレートも完備しており、こうしたデザイン性が『proff』のサービスグロースを支えている点かもしれません。

また、履歴書を作成後に、簡単にURL共有できることも『proff』の優れている点で、このような共有方法によって印刷と持参の手間が省けて、結果的に人事部の紙を管理する工数も削減されます。

出典:https://proff.io/

結果どうなったのか

こうしたサービスは、効率を重視する採用候補者と企業に広く受け入れられ、今では1000人以上の履歴書が作成されてURLとして保存されています。

また、この『proff』は、オンラインポートフォリオとしての使われ方も広がっており、これからそういったデザイナー/エンジニア向けのサービス拡大も可能性としてあるかもしれません。

まとめ

以上が、株式会社イキモノが提供する履歴書作成サービス『proff』のご紹介となります。

サービスローンチからすぐに1000人以上のユーザーを獲得し、さらなる今後の発展が楽しみなこのサービスには、やはり高いデザイン性と時流に乗ったクオリティの高いソリューションが隠されていましたね。

HR Techについて詳しく知りたい方へ

少子高齢化などによる労働力不足の影響で、人材確保や人材配置、そのうえ、人材育成の難しさに直面している企業が年々増加しています。加えて、働き方改革が積極的に進められており、時短やリモートワークなど働き方も多様化しているため、企業や人事担当者にとっては、人事戦略や目標設定・評価方法、勤怠管理や育成方法について頭を抱えることも多いのではないでしょうか。また、ベンチャーや中小企業では特に、給与計算などの労務処理も人事担当が対応しなければならないこともあり、業務の量や質ともに増えています。

そこで、少しでも人事業務の量の軽減や効率化を図るとともに、業務の質を高めるためにも、人事業務にITを活用しようという動きが拡大しており、多くの企業で、HR Techのサービスの検討や導入が進められているほど注目されているサービスです。

このように、HR Techのサービスを導入したり、自社でHR Techのサービスの開発を進めようとする企業が増えているものの、開発や運用方法、費用などの課題を突破できずにいる企業も多いのが実状です。他社に開発やコンサルをお願いすることができますが、その場合、他社との連携がうまくいかなかったり、自社のニーズに沿った仕様にカスタマイズすると想定以上に時間とコストがかかってしまいますよね。できれば、費用を抑えながら、HR Techサービスの開発と展開を目指したいもの。しかし、開発者やデザイナーなどのリソース不足や知識不足により、思うように開発が進まなかったりするかもしれません。何か良い解決策はないのでしょうか。

プログラム開発費用は? 開発費を半額にする方法とは?

家の装飾と同じで、沢山の費用を払えば内装はとても豪華になるのと同じく、システム開発やコンサルティング費用をつぎこめば色々なことができるようになります。

ただ、これは日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、とても高いのです。

では、どうするのか?次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用高騰課題とエンジニア、デザイナー不足の解決方法をご紹介します。

おすすめの記事