Free-Photos / Pixabay

「Neutrino」は、NeutrinoGlobal Pte. Ltdが提供しているブロックチェーン業界特化型のコワーキングスペースです。

開発環境や技術者の育成、そして情報共有など、先端技術では欠かせない情報を集約する事ができる「Neutrino」についてご紹介します。

技術者や情報収集場所の不足に対する課題

IT技術が発展してくるとともに、変化のスピードも格段に上昇し、業界の最新情報を追うためには常にアンテナを張っていなければなりません。

しかし、特にブロックチェーンの情報になってくると、ネットに落ちている情報だけでは不十分で、実践的な経営や働く場所、繋がれる場所がどうしても必要になってきます。

このような課題を解決するために、コンサル・技術開発を専門とするOmise goとグローバルブレインが共同で設立したのが、この「Neutrino」というコワーキングスペースです。

ブロックチェーン開発者のための働く環境を提供

「Neutorino」では、ブロックチェーン関連のコワーキングスペースの展開を行っています。

ブロックチェーンに関連したスタートアップを集め、お互いのプロジェクト同士が刺激を与えられるような環境を作り、技術者を育成、大企業とのブロックチェーン利用の連携が測れるような組織運営を目標にしているようで、多くの仮想通貨プロジェクトが入居しているだけでなく、dentsuやMIZUHO、RECRUITなどの企業がスポンサーとして名を連ねています。

定期的なイベントも運営しており、暗号通貨に精通したリーダーによる定期イベントをなども頻繁に開催し情報共有の場の創出も行っています。

多角展開とコラボレーション、創造機会の創出

「Neutrino」では現在、東京・上海・シンガポール・北京の4箇所にワーキングスペースを構えており、加えてベルリン・大阪・ソウル・パリ・抗州・台北と6箇所に提携拠点を作っています。

GincoやAerial Partners、DMMといった業界の中でも秀でているチームが複数在籍しており、今後の展開にも期待できます。

まとめ

以上が、「Neutrino」のご紹介になります。

ブロックチェーンなどの最先端技術になると、実際のプロジェクト運営に必要な情報を入手するには、同じ場所で働きながら、共有した方が効率が良いということは明らかです。今後、開発拠点として場所を探しているという人は、「Neutrino」を気軽に見学も出来るので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ブロックチェーン技術について詳しく知りたい方へ

最近、ブロックチェーン技術が様々な業界で注目されており、自社で開発・導入をしている企業も増えてきている一方で、開発者不足に加え、開発資金が高く、なかなか導入に至らない企業も多く見受けられます。

「Neutrino」というブロックチェーン関連のコワーキングスペースは画期的で、ブロックチェーンに関連したスタートアップや開発者が集まることにより、お互いのプロジェクトが発展し合えるほか、技術者のレベル向上や大企業とのブロックチェーン利用の連携が期待できるようになります。

それでも、やはり、自社でブロックチェーンの開発や導入を目指す企業は多いもの。ブロックチェーン技術について詳しく理解をしていないと、なかなか開発が進まなかったり、導入できたとしても、うまく有効活用ができなかったりするでしょう。

ビックデータ解析のプログラム開発費用は? 半額にする方法とは?

データ解析のためのデータ取得方法や、データを取得したあとのデータ解析アルゴリズムはどうするのか、また自社の文化を調整して考えて、、、というコンサルティング費用まで考えると、最低相場が3000万ぐらいからだとお考え下さい。(半分ぐらいはコンサルティング費用かと思います、、、)

家の装飾と同じで、沢山の費用を払えば内装はとても豪華になるのと同じく、システム開発やコンサルティング費用をつぎこめば色々なことができるようになります。

ただ、これは日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、とても高いのです。

では、どうするのか?  次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用高騰課題とエンジニア、デザイナ不足の解決方法をご紹介します。

おすすめの記事