株式会社ナルミヤインターナショナルは、自社のオンラインショップ「ナルミヤオンライン」にて、ティーン向けの「Lovetoxic(ラブトキシック)」というブランドに特化したライブコマースを開始しました。

株式会社Mofflyがリリースしている「TAGfab」を利用したライブコマースです。

他サービスとの違い

「ナルミヤオンライン」のライブコマースは、Lovetoxic(ラブトキシック)」というティーン向けブランドに特化しています。

これまでにも、ファッション関係のライブコマースは存在していましたが、ここまで若年層にターゲットを絞った例はありません。

Lovetoxic(ラブトキシック)とは?

Lovetoxicは、ティーン向けのファッションブランドです。原宿を始め、全国60箇所でトレンドを発信しています。

結果どうなったのか

ティーンに刺さる配信に成功

実際のライブ配信では、Lovetoxicのイメージモデルを務める南沙良さんが、商品紹介を担当しました。

彼女は、ティーン向けのファッション雑誌「nicola(ニコラ)」で専属モデルを務める高校生で、同年代から絶大な支持を受けるファッションアイコンです。
そんな彼女が、読者や視聴者と同じ感性でライブコマースするため、同年代に刺さりやすい配信になりました。

ティーンでもわかりやすいUI

ナルミヤインターナショナルが、ライブコマースに導入した「TAGfab」は、アパレルに特化したライブコマースAPIです。

「TAGfab」を導入する企業のイメージに合わせて、UI変更できるようになっています。そのため、ユーザーターゲットであるティーンが理解しやすい配信をできるようになりました。

「TAGfab」でも販売可能

「TAGfab」を利用したライブコマースは、「TAGfab」内でも同時掲載することができ、そのまま販売もできます。

ライブコマースすることで、新しい集客と宣伝方法を手に入れたのです。

まとめ!小学生もおしゃれに敏感な時代

出典:http://www.narumiya-net.co.jp/

いかがでしたでしょうか?ナルミヤインターナショナルの「ナルミヤオンライン」におけるライブコマースについて紹介しました。

今回は、ティーンに特化したライブコマースだったため「10代にはまだ早いのではないか?」と思った人も多いかもしれません。しかし、今は小学生もおしゃれに敏感な時代であり、自分で洋服を選ぶ子供は珍しいことではなくなりました。

物心ついたときからパソコンやスマートフォン、SNSやライブ配信が存在している世代にとっては、マッチした売り方なのかもしれません。

ライブコマースについて詳しく知りたい方へ

近年、インターネットやスマートフォンの普及で、オンライン購入をする人が格段に増えてきています。そのため、実店舗にある商品をECサイトで売るだけというシンプルな形態から、まさに店頭で直接やり取りしているかのような、消費者からのコメントに答えながら、商品の詳細をリアル且つより分かりやすく、ライブ感のある形でモノを売る方法を打ち出しています。それがライブコマースです。

「ナルミヤオンライン」というオンラインサイトを運営しているナルミヤインターナショナルは、同サイトで新生児やベビー、キッズなどの子供向け商品から大人向けの商品まで幅広く取り揃えていますが、2018年からは、「Lovetoxic(ラブトキシック)」というティーン向けブランドに特化したライブコマースの展開を開始しました。ファッション関係のライブコマースはいくつも存在していますが、ここまで若年層にターゲットを絞った例は他にあまりなく、また、商品の紹介には、ティーンに絶大な人気を誇るモデルも起用しているため、今後、ティーン層の需要拡大が期待されます。

このように、ライブコマースを活用している企業が増えてきているものの、ライブコマースについて詳しく理解をしていないと、思うように開発が進まなかったり、うまく有効活用ができなかったりするかもしれません。

プログラム開発費用は? 開発費を半額にする方法とは?

家の装飾と同じで、沢山の費用を払えば内装はとても豪華になるのと同じく、システム開発やコンサルティング費用をつぎこめば色々なことができるようになります。

ただ、これは日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、とても高いのです。

では、どうするのか?次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用高騰課題とエンジニア、デザイナー不足の解決方法をご紹介します。

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