サービスHPより)

『mitsukari』は、人材を採用する前に、「本当にその応募者と企業がマッチングしているのか」を確かめるための適性検査サービスの1つです。

現在2,300社以上の導入と11万人の受験者を抱えるこのHRサービスには、どのような機能と工夫があるのかを知ることで、『mitsukari』の発想の転換とサービスグロースのポイントを学ぶことができます!

採用ミスマッチという課題

『mitsukari』の調べによると、企業で働く社員の中で、「上司や社風が合わなくて転職をした」という人は52%にものぼるそうです。

その原因として考えられるのは、採用の段階でお互いがミスマッチに気づけずに、そのまま入社に至ってしまったという採用段階での課題が考えられるでしょう。

こうしたミスマッチを事前に防いでくれるのが、『mitsukari』の機能です。

『mitsukari』の課題解決

『mitsukari』では、従来の適性検査の常識を覆し、「企業側も適性検査を受験する」という新しいフローをサービス内に確立しました。

出典:https://mitsucari.com/enterprise

「適性検査は応募者が受けるもの」という今までの常識にとらわれず、新しい発想でサービスを作り込むことがこの『mitsukari』のユニークポイントなのです。

また、考え得るミスマッチケースを提示した面接シートを配布して、最後までミスマッチが起こることを防ごうとするサービスの工夫も、グロースには欠かせないポイントの1つだったのでしょう。

出典:https://mitsucari.com/enterprise

結果どうなったか

この適性検査を導入し始めた企業では、ミスマッチによる離職や転職が減ったほか、社員が適性検査を受けることで、自社にマッチする人材の傾向が明確になったという声も聞かれています。

また、応募者側からしても、これまでのようなミスマッチになった企業とのやり取りに時間を取られることなく、自分にあった企業にだけ応募をして採用活動を行うことができるようになりました。

まとめ

以上が、応募者と企業のミスマッチを防ぐ適性検査サービス『mitsukari』のご紹介となります。

大東建託などの大企業を含めて2,000社以上の会社と11万人以上の受験者に導入されているサービスには、やはり素晴らしい発想とグロースの工夫が詰まっていますね!

HR Techについて詳しく知りたい方へ

少子高齢化などによる労働力不足の影響で、人材確保や人材配置、そのうえ、人材育成の難しさに直面している企業が年々増加しています。加えて、働き方改革が積極的に進められており、時短やリモートワークなど働き方も多様化しているため、企業や人事担当者にとっては、人事戦略や目標設定・評価方法、勤怠管理や育成方法について頭を抱えることも多いのではないでしょうか。また、ベンチャーや中小企業では特に、給与計算などの労務処理も人事担当が対応しなければならないこともあり、業務の量や質ともに増えています。

そこで、少しでも人事業務の量の軽減や効率化を図るとともに、業務の質を高めるためにも、人事業務にITを活用しようという動きが拡大しており、多くの企業で、HR Techのサービスの検討や導入が進められているほど注目されているサービスです。

このように、HR Techのサービスを導入したり、自社でHR Techのサービスの開発を進めようとする企業が増えているものの、開発や運用方法、費用などの課題を突破できずにいる企業も多いのが実状です。他社に開発やコンサルをお願いすることができますが、その場合、他社との連携がうまくいかなかったり、自社のニーズに沿った仕様にカスタマイズすると想定以上に時間とコストがかかってしまいますよね。できれば、費用を抑えながら、HR Techサービスの開発と展開を目指したいもの。しかし、開発者やデザイナーなどのリソース不足や知識不足により、思うように開発が進まなかったりするかもしれません。何か良い解決策はないのでしょうか。

プログラム開発費用は? 開発費を半額にする方法とは?

家の装飾と同じで、沢山の費用を払えば内装はとても豪華になるのと同じく、システム開発やコンサルティング費用をつぎこめば色々なことができるようになります。

ただ、これは日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、とても高いのです。

では、どうするのか?次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用高騰課題とエンジニア、デザイナー不足の解決方法をご紹介します。

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