サービスHPより)

様々なクラウドサービスを提供する、株式会社マネーフォワード。
今回は、そんなマネーフォワードのクラウド給与計算ソフト、「MFクラウド給与」について、その機能をご紹介します。

このサービスについて知ることで、煩雑な業務を効率化する仕組みや、クラウドサービスの強みについて理解ができますので、ぜひその課題解決についての理解を深めてみてください。

給与計算における課題

これまでの給与計算業務というのは、「それぞれの従業員の勤務時間データを取り込み、税額などを差し引いて全てを計算した上で支払いをする」という非常に煩雑なものであり、人事部の方はこの非効率さに課題を抱えていました。

また、数ある給与計算ソフトを使えば計算などの自動化はできるものの、全ての作業を一元的に行うことや、税金や諸制度の変更に沿ってアップデートをすることが出来る給与計算ソフトは、未だに無かったのです。

だからこそ、クラウドサービスであるこの「MFクラウド給与」がシェアを伸ばしているのでしょう。

 

MFクラウド給与の機能と技術力

MFクラウド給与では従来のサービスのような給与計算はもちろん、業務の一元的な効率化やペーパーレス化、さらには情報の一元化までを可能にすることができます。

(https://biz.moneyforward.com/payroll)

またそれだけでなく、クラウドサービスならではの利点である、「税制や法令に対する自動アップデート」や、「時間、場所を問わず、どのPCからでも作業可能な環境」という点もこのサービスの大きな魅力でしょう。

(https://biz.moneyforward.com/payroll)

こうしたSaaS型のサービス提供を可能にしているマネーフォワードの技術力は、やはり素晴らしいものであると言えますよね。

結果どのような効果があったか

このMFクラウド給与を導入した企業では、「作業時間が人事部の従業員合わせて1,500時間削減された」という声が上がっている他、勤怠管理など人事サービスとの豊富な連携対応により、人事業務全体の効率化につながり、働き方改革に貢献しているという声も上がっています。

クラウドサービスであるからこその連携のしやすさや、時間/場所にとらわれないアクセスのしやすさは、現代のワークスタイルと非常に相性が良いのかもしれませんね。

まとめ

マネーフォワードは1500時間の業務短縮を実現したり、現在50万人以上のユーザー数となり多くの人事部や管理部の業務を助けています。

そしてなによりクラウドならではの法令によるアップデートが自動的に行われるという画期的な内容には脱帽です!

MFクラウドの開発をお考えの方、サービスとして始めたい方へ

中小規模にはとても便利なMFクラウド。このソフトが出たときは、かなりのイノベーションでしたね。

このサービスをはじめたいのであれば、さらにプラスアルファの画期的な手法が必要です。それを考えられるかがポイントに?

開発費はいくらぐらいか? 半額にする方法とは?

最初の段階であれば2000万程度の資金で開発はできるでしょう。ただ、そのあとの商品の磨きこみで実際どれぐらいかかったのかは少々未知数です。この磨きこみが相当かかったのではないかという印象です。

ただ、スタートアップや、新規事業としてはじめる場合は1000万というのはやはりリスクになります。

日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、人件費が高騰していることからとても高いのです。

では、どうするのか? 次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用削減課題とエンジニア、デザイナ不足の解決方法をご紹介します。

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