カオナビHPより)

「カオナビ」は株式会社カオナビが提供している社内人材管理用のシステムであり、その名の通り「顔」によってしっかり人材を管理できることが特徴のサービスとなっています。

近年増えている人材管理システムの中でも、売り上げ金額シェアトップクラスを誇っているこのカオナビにはどのような機能があるのでしょうか。

この機能を知ることで、ITを使って広く使われるサービスを開発するための秘訣を取り入れましょう。

人材管理の課題

企業の人事戦略において欠かせない人材管理と配置ですが、その分野における課題としてあげられるのは、評価運用の煩雑さでした。

1人の社員だけでも多くのプロジェクトに参加して多くの評価者を持つ現代の会社では、そうした評価を回収して運用していくことに多くの紙資料やExcelファイルが必要となり、その工数が増大していたのです。

また、そうした人材管理工数がかかってしまうことによってスキルや個性の把握が甘くなり、結果的に個人を活かす人材配置が出来なくなってきていることも人材管理の分野における大きな課題でした。

カオナビのソリューション

そこでカオナビは、社員が持つ目標やその達成状況、評価に関する項目を全てクラウド上で管理するというシステムを導入することにより、直感的で簡単な人材管理を可能にするサービスを作り上げました。

 

また、カオナビが特にユーザーに受け入れられたのは、「顔写真」による直感的なUI画面です。

(https://www.kaonavi.jp/scene/02/ より)

 

このわかりやすい画面により、人事や評価者はミスなく人材を管理できるようになっただけでなく、評価入力などの作業をしているうちに社員の顔を覚えるようになり、エンゲージメントの向上にも役立つようになりました。

ただの効率化だけでないこうした工夫が、人材管理システムの中でも人気を得ている秘訣なのかもしれません。

導入企業での実績

結果として、カオナビを導入している企業では2週間かかる人材評価フェーズが1週間に短縮されるといった効果や、顔と名前を把握することによるコミュニケーション増加という効果が報告されています。

 

カオナビ自体も、 ITR「ITR Market View:人事・人材管理市場2018」人材管理市場:ベンダー別売上金額シェアで3年連続1位(2015~2017年度予測)(https://www.kaonavi.jp/ より)を記録しており、そのシェアの大きさが見て取れます。

まとめ

以上が、カオナビのご紹介となります。

社内人材管理システムで多くのシェアを誇り、今までの業務を半分以上効率化するだけでなく、社員のエンゲージメントまで高めてくれるカオナビは、まさに優れた人材管理システムの1つですね!

カオナビのような開発をお考えの方、サービスとして始めたい方へ

システム的な面でいうと、そこまで難しくないです。カオナビの最大の特徴は素晴らしいUIです。使っていて安心できる、安定しているというのはソフトウェアにおいてとても重要なことです。HRテックは様々にあり人事管理領域については色々なソリューションが出ていますが、カオナビのUIはとても直感的でいいですね^^

開発費はいくらぐらいか? 半額にする方法とは?

この開発費はいくらになるのか。

だいたい1000万もあればこのシステムは構築できるのではとおもわれます。

この開発を仮にやりたいとして、ですがその場合は新規事業またはスタートアップとして1000万以上を集めて構築するのは厳しいです。

そして日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、人件費が高騰していることからとても高いのです。

では、どうするのか? 次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用削減課題とエンジニア、デザイナ不足の解決方法をご紹介します。

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