日本を代表する大手企業のサイバーエージェントが手掛けるインターネットテレビ「AbemaTV」。

「AbemaTV」は、バラエティ、アニメ、ドラマ、リアリティショー、将棋、麻雀、スポーツ、フィッシング、ニュースなど様々な番組を配信しており、
日本のインターネットテレビとしてすっかり定着しました。

そんな「AbemaTV」が通販バラエティ「買えるAbemaTV社」を開始して話題になっています。

他サービスとの違い

「番組」形式の配信にこだわる

多くのライブコマースは、アプリを通した配信に特化しています。きちんとしたスタジオから配信するケースもありますが、配信者の自宅から配信されるケースも多いです。

しかし、「買えるAbemaTV社」は、番組形式の配信にこだわっています。日本最大級のインターネット「テレビ」としてのこだわりです。

そのため、画質とカメラワークがテレビ並みのライブ配信となっています。

豪華MCとゲスト

「買えるAbemaTV社」はテレビ形式の配信をとっているだけあり、しっかり「番組」仕立てになっています。そのため、MCを起用しているのが特徴です。

豪華タレントをゲストに迎えて、バラエティー色たっぷりに放送しています。

個性的な販売者

グルメ、ファッション、生活品など様々な商品を紹介しています。それらの商品を紹介&販売するのは、各業界の人気者です。

例えば、お笑い芸人、歌舞伎町ホスト、アイドル、クラブダンサー、etc。

ボクシングの亀田親子がそれぞれに商品をプレゼンして、親子同士で売上対決したこともありました。

結果どうなったのか

「買えるAbemaTV社」は、ライブコマースなので、ただ商品を紹介して終わりではありません。

紹介されている商品は、視聴者がリアルタイムに購入できるのです。

商品が売れた個数は、リアル配信中にカウント表示されます。販売個数が増える度にスタジオ内は一喜一憂!

AmebaTVだからこそ出来る臨場感を生むことに成功しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はAmebaTVが提供するライブコマース「買えるAbemaTV社」を紹介しました。

バラエティ感覚で観れるライブコマースに仕上がっているのが分かりましたね。

一般的なライブコマースを「ちょっと質素でつまらない」と思っていた人たちは、試聴してみる価値ありです。

買えるAbemaのようなライブコマースシステムを構築したい方

動画の撮影機器などは専門外なのでわかりませんが、

アプリの開発やウェブサイトの開発、商品販売サイトや、ダイレクトで販売するためのネットショップ用の決済システムが必要になります。

生放送やアーカイブ方法と、ネットショップのシステムをコラボさせるイメージです。

あとは、細かい応用です。

サーバーの負荷をどれだけ軽減できるかという点も考慮しないといけません。

あとは何よりお客さんのアクセスをどれだけ増やすことができるのか、これにつきますね(^^)

大きなコミュニティを運営しているなどのプラットフォームを持っていることが重要になりそうです。

開発費、製作費はいくらぐらい?

動画のスタジオや撮影機材、ライブコマースのタレント起用や番組作りは専門外なのでわかりませんが(専門業者の紹介は可能)

アプリの開発費、ネット決済システム周りの対応についてでいうと、1000万ぐらいの費用が最低限必要だと思われます。

ですが、スタートアップ等の場合はどうしても金額的な工面はできないでしょうから、費用を抑えながら質を上げないといけません。

その場合、日本人の給与や、アメリカ人等の給与は高すぎて人件費は賄えません。それでは品質を上げながら開発費用を2分の1以下にするというのはどうでしょうか?

それは、どんな方法か?  次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用削減課題とエンジニア、デザイナ不足の解決方法をご紹介します。

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