TwitterやFacebookと並ぶ人気を誇るSNSの『Instagram』。

写真や動画をアップできるだけではなく、ライブ配信できる『インスタライブ』でも話題です。

そんなインスタライブを使ってネット通販を行うライブコマースも注目度を増しています。

今回紹介するのは、駅ビルでおなじみのルミネが実施したライブコマースです。2018年10月10日、17日、24日、31日の4日間にわたって開催されました。

他サービスとの違い

今回行われたライブコマースは、「ルミネ」に入居しているショップに集中しているところに個性があります。

紹介されたショップは、

・「マウジー(MOUSSY)」
・「スライ(SLY)」
・「ムルーア(MURUA)」
・「エモダ(EMODA)」

をはじめとした全12ショップです。発信されたテーマは、最新トレンドをおさえた「大人っぽコーデ」となっています。

なお、ライブ配信された商品やコーディネートは、『Instagram』で画像アップされて、画像をタップするとルミエのECサイトに繋がり、購入できる仕組みです。

ファッション誌「ヴィヴィ(ViVi)」の人気モデルが配信者

ライブコマースの売り上げは、配信者(販売者)の手腕で左右されます。

その点において、ルミネのライブコマースはぬかりありません。

ファッション雑誌「ViVi」でモデルを務める

・藤井サチ
・夏焼雅
・瑛茉ジャスミン
・橘リン
・高木栞

などのモデルらがゲストとして登場したのです。

ショップ店員自ら配信を務めるのも視聴者の注目度は高いですが、トレンドの最先端を行く人気モデルが務めるとなれば、注目度がさらに上がるのは言うまでもありません。

結果どうなったのか

人気モデルが配信者を務めただけあり、ライブ配信中の視聴者からは続々とコメントが寄せられました。

視聴者が一方的にコメントを送るだけではなく、モデルたちがそのコメントに発言してくれる「身近」感が話題になったのです。

なお、今回実施された「大人っぽコーデ」は、ライブ配信が行われた翌日に、新宿駅の改札前にあるショーウインドウに展開されて、ライブコマースを飛び出した「リアル感」も話題になったのです。

【まとめ】7割近くが女性のインスタユーザーとの相性良し

出典:https://www.instagram.com/lumine_shinjuku/?hl=ja

いかがでしたでしょうか?

今回は、ルミネがインスタライブを利用したライブコマースに焦点を当てました。『Instagram』のユーザーは7割近くが女性と言われています。年代では20代と30代がほとんどです。

それを考えると、人気モデルを配信者に利用したルミネの試みは理想的と言えます。

SNSを利用したライブコマースにおいては、有名タレントよりも人気モデルやインスタグラマーの方が影響力が強いため、今後もこのような流れが主流になるでしょう。

ファッション×『Instagram』のライブコマースから目が離せません!

ライブコマースについて詳しく知りたい方へ

近年、インターネットやスマートフォンの普及で、オンライン購入をする人が格段に増えてきています。そのため、実店舗にある商品をECサイトで売るだけというシンプルな形態から、まさに店頭で直接やり取りしているかのような、消費者からのコメントに答えながら、商品の詳細や商品のブランドストーリーをリアル且つより分かりやすく、ライブ感のある形でモノを売る・広める方法を打ち出しています。それがライブコマースです。

ライブコマースを展開するために、他社に開発やコンサルをお願いすることができますが、その場合、他社との連携がうまくいかなかったり、自社のニーズに沿った仕様にカスタマイズすると想定以上に時間とコストがかかってしまいますよね。できれば、費用を抑えながら、ライブコマースの開発と展開を目指したいもの。しかし、開発者やデザイナーなどのリソース不足や知識不足により、思うように開発が進まなかったりするかもしれません。何か良い解決策はないのでしょうか。

プログラム開発費用は? 開発費を半額にする方法とは?

家の装飾と同じで、沢山の費用を払えば内装はとても豪華になるのと同じく、システム開発やコンサルティング費用をつぎこめば色々なことができるようになります。

ただ、これは日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、とても高いのです。

では、どうするのか?次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用高騰課題とエンジニア、デザイナー不足の解決方法をご紹介します。

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