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「HashHub」は、株式会社HashHubが提供しているブロックチェーンスタジオで、専門的なコワーキングスペースを提供するだけでなく、自社で開発も行い、共同で開発スピードを上げていく特徴があります。

本記事では、そんな「HashHub」の特徴やサービスについてご紹介します。

日本の暗号通貨業界が偏っている課題

2017年頃から暗号通貨の価格が上昇し、日本でもビットコインや様々な暗号通貨が注目を浴びました。しかし、目を向けるのは投機の一面が多く、それに準じて話題になるのは、暗号通貨を扱う取引所の話題ばかりでした

確かに、暗号通貨の流通量で見ると、世界と引けを取っていないのは間違い無いですが、開発や技術の分野で見ると存在感が薄いというのが現状です。

そういった環境を打破し、日本から開発視点でのブロックチェーンプロジェクトが誕生できるコミュニティーの育成を目標にかかげて誕生したのが「HashHub」です。

ブロックチェーンスタジオの提供

「HashHub」では、東京の本郷を拠点にコワーキングスペースの運営・自社プロダクトの開発・オープンソース開発支援の3つの事業に取り組んでおり、入居支援だけでなく自社で開発まで行う環境構築のサポートを行っています。

これにより運営会社自体の成熟した開発リソースや知識、また運営に関わる法務や税務の共有といったプロジェクト運営に必要な専門的ノウハウを入居者の人達にも支援する事が出来るようになります。

また頻繁にイベントを開催し、入居者以外の人もブロックチェーンについて知識・技術両方の側面から学べる機会を入手できるようになっています。

シナジー効果と集中講座で多くの人が集まる場所に

現在入居者は40名を超えており、開発者同士の専門的な知識の共有を行える場を創出する事ができています。

翻訳や技術相談、資金調達など様々な分野で相談する事ができるチームや専門家がいるため、開発速度の上昇や仕事の受注機会が増えるなど良い循環効果が発揮されています。

また昨年12月からブロックチェーンの集中講座の開催を行い、1ヶ月でビジネスレベルでの知識習得、2ヶ月でブロックチェーンエンジニアとしての基礎を培うカリキュラムの提供を行い、多くの人を育成してるようです。

まとめ

以上が、「HashHub」のご紹介となります。

コワーキングスペースだけでなく、自社で開発も行うスタジオという形態は特徴的ですね。会社と入居者が一丸となって上昇スピードを上げる形態は、今後日本でも増えてくるのでは無いでしょうか。

ブロックチェーン技術について詳しく知りたい方へ

最近、ブロックチェーン技術が様々な業界で注目されており、自社で開発・導入をしている企業も増えてきている一方で、開発者不足に加え、開発資金が高く、なかなか導入に至らない企業も多かったりします。

「HashHub」では、東京の本郷を拠点としたコワーキングスペースの運営のほか、自社プロダクトの開発やオープンソース開発支援の事業に取り組んでおり、コワーキングスペースの入居支援だけでなく自社で開発まで行う環境構築のサポートを行っています。加えて、運営会社自体の成熟した開発リソースや知識、運営に関わる法務や税務の共有など、プロジェクト運営に必要な専門的ノウハウを入居者の人達にも支援しています。ブロックチェーンについて知識と技術の両方を習得できる機会は非常に嬉しいですよね。

コアワーキングスペースの存在はありがたいものの、やはり、自社内でブロックチェーンの開発や導入を目指したい企業は多いもの。ブロックチェーン技術について詳しく理解をしていないと、なかなか開発が進まなかったり、導入できたとしても、うまく有効活用ができなかったりするでしょう。

プログラム開発費用は? 開発費を半額にする方法とは?

家の装飾と同じで、沢山の費用を払えば内装はとても豪華になるのと同じく、システム開発やコンサルティング費用をつぎこめば色々なことができるようになります。

ただ、これは日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、とても高いのです。

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