サービスHPより)

『Habi*do』は、組織に合わせた行動目標を入力して管理することができるHR領域のプロダクトで、現在100社以上の導入企業がある優れたサービスとなっています。

今回は、この『Habi*do』について、その機能と課題解決方法を参照することで、目標管理を行うプロダクトが備える、ユーザーにより使ってもらうための工夫を学んでいきましょう!

組織における課題

組織において、多くの人が掲げる「行動目標」。例えば、毎日テレアポを10社以上かけるといった定量的なものや、常に向上心を持つといった定性的なものがあると思います。

しかし、こうした目標は宣言されることはいいものの、実際に実践・評価されていることが少なく、上司も部下の頑張りやサボりをなかなか把握できないということが課題だったのです。

『Habi*do』のソリューション

そこで『Habi*do』では、行動目標の振り返りと、それに対する上司・同僚のフィードバックを行うプラットフォームを提供します。

出典:https://habi-do.com/

この画面において、従業員の方は簡単に自身の行動について振り返り報告をすることができますし、上司の方はそれを簡単に把握することができるのです。

また、『Habi*do』が優れているのは、この振り返りと承認のプロセスをなるべく簡単に、かつ、楽しく実現させるプロダクト設計と言えるでしょう。

出典:https://habi-do.com/solution/

こうした工夫とスタンプなどのデザインが、『Habi*do』を多くの従業員の間で使われるプロダクトとしている要因なのかもしれませんね。

結果どうなったのか

この『Habi*do』を導入した企業では、より上司に認められてもらっている、評価されてもらえると感じる従業員の方が増えて、エンゲージメントが向上したという声が上がっています。

また、こうした行動目標と評価のデータが溜まっていくために、組織の改善にも有効活用することが出来て、売り上げの増加に繋がっているという例もあるようです。

いずれにせよ、従業員と上司の方の使いやすさを考えたユーザーフレンドリーな設計がしっかりと成果に現れているということでしょう。

まとめ

以上が、組織の目標管理をサポートする『Habi*do』というサービスの紹介になります。

習慣の「Habit」と行動の「Do」を足した『Habi*do』というサービスは、ユーザーフレンドリーな開発をしたからこそ100社以上の導入実績を獲得したのですね!

HR Techについて詳しく知りたい方へ

少子高齢化などによる労働力不足の影響で、人材確保や人材配置、そのうえ、人材育成の難しさに直面している企業が年々増加しています。加えて、働き方改革が積極的に進められており、時短やリモートワークなど働き方も多様化しているため、企業や人事担当者にとっては、人事戦略や目標設定・評価方法、勤怠管理や育成方法について頭を抱えることも多いのではないでしょうか。また、ベンチャーや中小企業では特に、給与計算などの労務処理も人事担当が対応しなければならないこともあり、業務の量や質ともに増えています。

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このように、HR Techのサービスを導入したり、自社でHR Techのサービスの開発を進めようとする企業が増えているものの、開発や運用方法、費用などの課題を突破できずにいる企業も多いのが実状です。他社に開発やコンサルをお願いすることができますが、その場合、他社との連携がうまくいかなかったり、自社のニーズに沿った仕様にカスタマイズすると想定以上に時間とコストがかかってしまいますよね。できれば、費用を抑えながら、HR Techサービスの開発と展開を目指したいもの。しかし、開発者やデザイナーなどのリソース不足や知識不足により、思うように開発が進まなかったりするかもしれません。何か良い解決策はないのでしょうか。

プログラム開発費用は? 開発費を半額にする方法とは?

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