200degrees / Pixabay

参照元:Google Home

『Google Home』とは

音声で操作できる人工知能が搭載されたAIスマートスピーカーです。日本でもGoogle、Amazon、LINEと様々なスマートスピーカーが登場しています。

設定

『Google Home』 を使うために、必要なものは下記の通り。

    • 『Google Home』本体
    • Wi-Fi環境
    • スマートフォン
    • Googleアカウント

この4つだけで、お家で簡単に『Google Home』を使うことができます。
本体を電源ケーブルに接続して、スマートフォンから専用アプリをインストールして設定を行います。問題なければ、約10分程で設定可能です」。

できること

  • 今日の天気を教えてくれる
  • スケジュールを教えてくれる
  • 音楽を再生してくれる
  • タイマーやアラームをかけてくれる

メリット

  • 音声だけで操作できる
  • 両手がふさがっていても、操作できる
  • 子供も操作できる

デメリット

  • 聞き取ってもらえないことがある
  • 周りの音も拾ってしまう
  • 音声だけでは操作できないことがある(Amazonでの買い物など)

便利なこと

  • ハンズフリーで電話ができる
  • ハンズフリーで家電が操作できる

ただ、家電連携するには家電の買い換えや買い足しが必要です。

参照元: Nature Remo

例えば、『Nature Remo』は、家電をインターネットに繋げることで、手軽にスマートホームを実現するスマートリモコンです。例えば、外出先からスマートフォンでエアコンを操作することが可能です。

この『Nature Remo』を『Google Home』と組み合わせることで、音声でエアコンやテレビなどの家電を操作することができます。ライフスタイルに合わせて、自動で家電を操作が可能となる優れものです。

様々なアプリとの連携

IFTTTと連携することで、『Google Home』で話した内容をメールしたり、Twitter・Facebook・LINEにメッセージを送ったりするなど、他のアプリケーションと連携することが可能です。

また、「Ok、Google」から話し始める必要がありますが、Node.jsを使えば、自発的に喋らせることも比較的簡単に可能です。

これから

『Google Home』を使えば、職場で秘書のように活用することも可能です。

    • 言葉の意味を調べる
    • 外出先までの経路を調べる電車の時刻を調べる
    • スケジュールを調べる
    • 翻訳する

例えば、26ヶ国語をリアルタイムで翻訳することも可能ですし、あなたの予定や外出時の経路までサポートしています。
音声で操作できるので、別の仕事をしながらや、両手が塞がっていても問題ありません。

『Google Home』を活用することで、あなたの職場をスマートオフィスにしてみませんか。

不動産テックについて詳しく知りたい方へ

不動産業界では、近年、労働力不足のほか、ITリテラシーや生産性の低さ、不透明性なども相まって、危機的な状況を迎えていると不安視されています。そこで、テクノロジーを活用しながら、不動産業界に新たな風や変革を巻き起こすため、様々な企業が不動産テックに乗り出し、これまでできていなかったことを可能にしたり、生産性や利便性に加え、業界自体の透明性や効率性の向上を急速に図りつつあります。不動産テックがますます発展すると、不動産業界のみならず、消費者への情報の質が劇的に改善されて、より正確な不動産情報を共有できるようになるほか、不動産取引が活発化される可能性も高まり、マーケット拡大も期待されています。

しかしながら、このように、自社でも不動産テックのサービスを導入したり、社内で不動産テックに関連するサービスの開発を進めようとする企業が増えているものの、開発や運用方法、費用などの課題を突破できずにいる企業も多いのが実状です。他社に開発やコンサルをお願いすることができますが、その場合、他社との連携がうまくいかなかったり、自社のニーズに沿った仕様にカスタマイズすると想定以上に時間とコストがかかってしまいますよね。できれば、費用を抑えながら、不動産テックのサービスの開発と展開を目指したいもの。しかし、開発者やデザイナーなどのリソース不足や知識不足により、思うように開発が進まなかったりするかもしれません。何か良い解決策はないのでしょうか。

プログラム開発費用は? 開発費を半額にする方法とは?

家の装飾と同じで、沢山の費用を払えば内装はとても豪華になるのと同じく、システム開発やコンサルティング費用をつぎこめば色々なことができるようになります。

ただ、これは日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、とても高いのです。

では、どうするのか?次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用高騰課題とエンジニア、デザイナー不足の解決方法をご紹介します。

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