イー・ガーディアン株式会社は、2017年から『ライブコマースパトロール』というサービスの提供をしています。これは、ライブコマース中にやり取りされるコメントなどを監視して、健全なライブコマースをサポートするサービスです。

イー・ガーディアン株式会社は、1998年に設立された総合ネットセキュリティ会社。2016年に東証一部上場しており、信頼の置ける会社として注目されています。

業界課題

現代の動画コンテンツは、TwitterやInstagramなどを使うのが主流になりつつあります。コメント機能を使ってリアルタイムでやり取りできる使い勝手もあり、メールの代わりとして使う人も多いです。

ライブコマースで商品販売する機会が増えているのもこのような背景が大きいと思われます。

しかし、インターネット上のやり取りは、不適切な動画&画像、誹謗中傷コメントがやり取りされることも多くて、健全とは言い切れないのが実情です。

ITを使ってどう解決したのか

イーガーディアン株式会社は、前述したような問題を対策するために『ライブコマースパトロール』というサービスを開始。ライブコマースの動画やコメントをチェックして、風紀をパトロールするサービスです。

イーガーディアン株式会社は、インフルエンサー事業や風評被害調査、ネット動画作成などの事業に定評があるため、『ライブコマースパトロール』も高い期待が寄せられています。

結果どうなったのか

安全性の高いライブコマースを実現

今まで培ってきたイーガーディアンのノウハウを活かして、

・動画&投稿監視
・リアルタイムモニター
・薬機法規制
・事前のシナリオチェック
・購買促進コメントの選定

などを提供しています。その結果、放送事故のリスクを減らせるようになり、配信者も視聴者も気持ちの良いライブコマースを実現できるのです。

カスタマーサポート

イーガーディアン株式会社は、前述したパトロール事業にプラスして、カスタマーサポートも実施しています。

チャットや電話を利用したカスタマーサポートとなっており、更なる健全性や更なる展開も提案していく方針です。

【まとめ】ネット規制が難しいからこそ求められるサービス

出典:https://www.e-guardian.co.jp

インターネットは、アイデア次第でビジネスの可能性が無限に広がるツールなので、現代において避けられない存在です。

しかし、やりたい放題の場であることも否めず、ネット規制の動きも…。しかし、規制しきれないのが現状です。

だからこそ、今回のサービスが重宝されるのも納得できます。安心安全にライブコマースを発信したい個人や企業は大注目です。

ライブコマースについて詳しく知りたい方へ

近年、インターネットやスマートフォンの普及で、オンライン購入をする人が格段に増えてきています。そのため、実店舗にある商品をECサイトで売るだけというシンプルな形態から、まさに店頭で直接やり取りしているかのような、消費者からのコメントに答えながら、商品の詳細や商品のブランドストーリーをリアル且つより分かりやすく、ライブ感のある形でモノを売る・広める方法を打ち出しています。それがライブコマースです。

ライブコマースを展開するために、他社に開発やコンサルをお願いすることができますが、その場合、他社との連携がうまくいかなかったり、自社のニーズに沿った仕様にカスタマイズすると想定以上に時間とコストがかかってしまいますよね。できれば、費用を抑えながら、ライブコマースの開発と展開を目指したいもの。しかし、開発者やデザイナーなどのリソース不足や知識不足により、思うように開発が進まなかったりするかもしれません。何か良い解決策はないのでしょうか。

プログラム開発費用は? 開発費を半額にする方法とは?

家の装飾と同じで、沢山の費用を払えば内装はとても豪華になるのと同じく、システム開発やコンサルティング費用をつぎこめば色々なことができるようになります。ただ、これは日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、とても高いのです。

では、どうするのか?

人件費が低く、比較見積りが可能な、海外を拠点にしているオフショア開発専門の一括見積サイトにて比較検討をすることにより、人件費を抑えながら、多くの提案を手に入れることができます。品質も日本品質で開発されているため、信頼を損なうこともなく、安心して開発に取り組めますよ。

これ以上にコストメリットがある方法はありません!

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