サービスHPより)

『コーナーストーン・リクルーティング』は、アメリカの大手人材系会社コーナーストーン・オンデマンドが提供するプラットフォームの1つであり、主に求職者応募とその管理を行うためのHRサービスとなっています。

今回は、外資系人材会社のサービスを見ていくことで、外資系のサービスにはどのような強みがあるのかを知り、ご自身のビジネスに活かせるようなチップスをいくつか吸収していきましょう。

採用フェーズにおける課題

企業の採用において長年課題とされてきたのは、「優秀な人材をいかに効率よく採用するか」というシンプルなものであり、そのために応募者の管理や面接にかかる工数を出来るだけ減らそうという努力が常に続いてきました。

しかし、こうしたサポートを連続的に行い、クライアントの採用を全面的に効率化させるようなプロダクトというものはなかなか見つからなかったのです。

プロダクトが提供する価値

このようなサービスの不足に対して『コーナーストーン・リクルーティング』では、求職者への訴求・面接プロセスの合理化/効率化・PDCAを一括で提供するソリューションをクライアントに対して提供します。

まずは採用サイト、タッチポイントの制作。

出典:https://www.cornerstoneondemand.jp/recruiting/overview

次に、面接プロセスの合理化。

出典:https://www.cornerstoneondemand.jp/recruiting/overview

最後に、PDCAを回すための分析です。

出典:https://www.cornerstoneondemand.jp/recruiting/overview

このような全般的なソリューション提供は大手が持つ強みの1つであり、それが競合との差別化ポイントになっていると言えそうですね。

導入実績と成果

コーナーストーン・オンデマンドジャパンでは、HITACHIやCanon、さらにはアサヒ飲料などの大手企業に対して包括的なソリューションを提供し、そのHRを支えています。

リクルーティングだけでなく、トレーニングや評価といったプロダクトとのシナジーを用いたこうした事例は、大手企業ならではの強みと技術力を感じさせるようなものですね。

まとめ

以上が、採用管理システム『コーナーストーン・リクルーティング』のご紹介となります。

現在、世界の100カ国以上で導入されている外資サービスならではのプロダクト力の高さと、大手ならではの包括的ソリューションが詰まった、高クオリティのHRサービスであることがご理解いただけたでしょうか。

ぜひ、このシナジーの生み出し方やプロダクトデザインなどを参考にしてみてください!

HR Techについて詳しく知りたい方へ

少子高齢化などによる労働力不足の影響で、人材確保や人材配置、そのうえ、人材育成の難しさに直面している企業が年々増加しています。加えて、働き方改革が積極的に進められており、時短やリモートワークなど働き方も多様化しているため、企業や人事担当者にとっては、人事戦略や目標設定・評価方法、勤怠管理や育成方法について頭を抱えることも多いのではないでしょうか。また、ベンチャーや中小企業では特に、給与計算などの労務処理も人事担当が対応しなければならないこともあり、業務の量や質ともに増えています。

そこで、少しでも人事業務の量の軽減や効率化を図るとともに、業務の質を高めるためにも、人事業務にITを活用しようという動きが拡大しており、多くの企業で、HR Techのサービスの検討や導入が進められているほど注目されているサービスです。

このように、HR Techのサービスを導入したり、自社でHR Techのサービスの開発を進めようとする企業が増えているものの、開発や運用方法、費用などの課題を突破できずにいる企業も多いのが実状です。他社に開発やコンサルをお願いすることができますが、その場合、他社との連携がうまくいかなかったり、自社のニーズに沿った仕様にカスタマイズすると想定以上に時間とコストがかかってしまいますよね。できれば、費用を抑えながら、HR Techサービスの開発と展開を目指したいもの。しかし、開発者やデザイナーなどのリソース不足や知識不足により、思うように開発が進まなかったりするかもしれません。何か良い解決策はないのでしょうか。

プログラム開発費用は? 開発費を半額にする方法とは?

家の装飾と同じで、沢山の費用を払えば内装はとても豪華になるのと同じく、システム開発やコンサルティング費用をつぎこめば色々なことができるようになります。

ただ、これは日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、とても高いのです。

では、どうするのか?次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用高騰課題とエンジニア、デザイナー不足の解決方法をご紹介します。

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