サービスHPより)

『コンピテンシークラウド』は、可視化と定量化が難しい人事評価を、クラウドによって一括管理することを可能にするHRプロダクトの1つです。

今回は、この『コンピテンシークラウド』の事例を理解することで、ITテクノロジーのインパクトとそれを浸透させるコンサルティング業務とのシナジーを考えていきましょう。

人事評価における課題

企業における人事評価というものは、社員のモチベーションを上げ、業務への取り組みや目標達成に関わる重要なタスクの1つです。

しかし、この基準の明確化や定量化というのは非常に難しく、人事評価が仕組み化されていない企業は現在多くあります。

また、それを改善するためのHRプロダクトも存在はするのですが、それをどのようにして運営していけば良いかという問題は、どの企業も抱える深刻な課題だったのです。

課題解決の方法とは

そのような課題に対して、『コンピテンシークラウド』では、分かりやすい評価項目とそれを組み込んだITプロダクトによって、評価者の基準設定をサポートします。

出典:https://www.ashita-team.com/jinji-cloud/compi/

また、このプロダクトが優れているのはこのIT部分だけではなく、人事評価システムをいかに円滑に運用して仕組み化していくかをサポートするコンサルティング業務とのシナジーにあるのです。

出典:https://www.ashita-team.com/jinji-cloud/compi/

優れたITプロダクトを持って企業の評価を手助けするとともに、その導入と運用・仕組み化さえも手助けすることで、『コンピテンシークラウド』は企業の人事課題を解決する素晴らしいプロダクトとなっているのですね。

結果どうなったのか

『コンピテンシークラウド』を導入した企業は、少ない従業員の企業から数千人単位の企業までおよそ1,000社を超えており、どのようなフェーズにある企業でも広く有用である事が分かると思います。

導入企業の声の中では、評価制度の定着により従業員のモチベーションが上がったという声や、優秀な人材が集まるようになったという声が聞かれており、その課題解決能力の高さがここからも伺えますね。

まとめ

以上が、あしたのチームが提供する『コンピテンシークラウド』のご紹介となります。

1,000社を超えるたくさんの企業課題を解決しているこのITプロダクトには、成功の理由となるテクノロジーとコンサルティングのシナジーという秘密が隠されていましたね!ぜひ参考にしてみてください。

HR Techについて詳しく知りたい方へ

少子高齢化などによる労働力不足の影響で、人材確保や人材配置、そのうえ、人材育成の難しさに直面している企業が年々増加しています。加えて、働き方改革が積極的に進められており、時短やリモートワークなど働き方も多様化しているため、企業や人事担当者にとっては、人事戦略や目標設定・評価方法、勤怠管理や育成方法について頭を抱えることも多いのではないでしょうか。また、ベンチャーや中小企業では特に、給与計算などの労務処理も人事担当が対応しなければならないこともあり、業務の量や質ともに増えています。

そこで、少しでも人事業務の量の軽減や効率化を図るとともに、業務の質を高めるためにも、人事業務にITを活用しようという動きが拡大しており、多くの企業で、HR Techのサービスの検討や導入が進められているほど注目されているサービスです。

このように、HR Techのサービスを導入したり、自社でHR Techのサービスの開発を進めようとする企業が増えているものの、開発や運用方法、費用などの課題を突破できずにいる企業も多いのが実状です。他社に開発やコンサルをお願いすることができますが、その場合、他社との連携がうまくいかなかったり、自社のニーズに沿った仕様にカスタマイズすると想定以上に時間とコストがかかってしまいますよね。できれば、費用を抑えながら、HR Techサービスの開発と展開を目指したいもの。しかし、開発者やデザイナーなどのリソース不足や知識不足により、思うように開発が進まなかったりするかもしれません。何か良い解決策はないのでしょうか。

プログラム開発費用は? 開発費を半額にする方法とは?

家の装飾と同じで、沢山の費用を払えば内装はとても豪華になるのと同じく、システム開発やコンサルティング費用をつぎこめば色々なことができるようになります。

ただ、これは日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、とても高いのです。

では、どうするのか?次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用高騰課題とエンジニア、デザイナー不足の解決方法をご紹介します。

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