サービスHPより)

『Chaku2NEXT』は、新卒採用におけるインターン生/就活生/内定者フォローのためのクローズドSNSアプリです。

採用において、SNSという新しい発想を使ったことにより、銀行やコンサルティング会社などの企業にも導入されているこの『Chaku2NEXT』には一体どのような機能があるのでしょうか。

これを知ることで、HR領域におけるSNSが持つポテンシャルの大きさを学ぶことができますよ。

新卒採用における課題

新卒採用において企業は、多くの学生と出会うものの、そこでの出会いを繋ぎとめられず、結果的に応募・採用に結びつけることができないという課題を抱えていました。一度接点を持ったとしても、継続的にコネクションを持ち続けることが難しいのです。

また、内定を出した学生に対しても継続的なアプローチをかけることが出来ずに、内定辞退や内定ブルーに繋がってしまうというケースが散見されていました。

『Chaku2NEXT』が持つ機能

そのような課題に対して『Chaku2NEXT』を導入することで、企業は、学生と企業側でクローズドなSNSコミュニティを築くことが出来て、就活生・内定者とのコミュニケーションの活性化につなげることが出来ます。

就活生に対しては、一度出会った後の関係性を継続させ、定期的に社内の様子を発信できることが、そのエンゲージメント向上に繋がっているのでしょう。

出典:https://www.chaku2.jp/function/

このような投稿を継続的に行うことで、一度出会った就活生に絶えず情報発信を続け、就活生たちの興味を保ち続けることが出来るという効果があるのです。

また、内定者に対して、SNS上で気軽にメッセージのやりとりができることも大きな魅力の1つかもしれません。

出典:https://www.chaku2.jp/function/

SNSという気軽な媒体を選ぶことで、内定者は、これまでよりも気楽に会社とコミュニケーションを取り続けることが出来て、それが結果的に内定辞退の減少にも繋がっているのでしょう。

結果どうなったのか

この『Chaku2NEXT』は現在、福井銀行などの金融機関や大手IT企業にも導入されており、その機能の高さが評価されていることがわかります。

導入企業からは、内定者の求めているものや不安がわかったことで、結果として、新卒人材の素早い戦力化に繋がったという声も聞かれており、採用だけでない長期的な視点でもこのサービスを導入する価値はあると言えそうですね。

まとめ

以上がChaku2NEXTについての機能と概要紹介になります。

SNSという発想を採用分野に持ち込んで大きな効果を上げているこのサービスの事例は、その他IT分野においても非常に参考になる事例の1つですね!

HR Techについて詳しく知りたい方へ

少子高齢化などによる労働力不足の影響で、人材確保や人材配置、そのうえ、人材育成の難しさに直面している企業が年々増加しています。加えて、働き方改革が積極的に進められており、時短やリモートワークなど働き方も多様化しているため、企業や人事担当者にとっては、人事戦略や目標設定・評価方法、勤怠管理や育成方法について頭を抱えることも多いのではないでしょうか。また、ベンチャーや中小企業では特に、給与計算などの労務処理も人事担当が対応しなければならないこともあり、業務の量や質ともに増えています。

そこで、少しでも人事業務の量の軽減や効率化を図るとともに、業務の質を高めるためにも、人事業務にITを活用しようという動きが拡大しており、多くの企業で、HR Techのサービスの検討や導入が進められているほど注目されているサービスです。

このように、HR Techのサービスを導入したり、自社でHR Techのサービスの開発を進めようとする企業が増えているものの、開発や運用方法、費用などの課題を突破できずにいる企業も多いのが実状です。他社に開発やコンサルをお願いすることができますが、その場合、他社との連携がうまくいかなかったり、自社のニーズに沿った仕様にカスタマイズすると想定以上に時間とコストがかかってしまいますよね。できれば、費用を抑えながら、HR Techサービスの開発と展開を目指したいもの。しかし、開発者やデザイナーなどのリソース不足や知識不足により、思うように開発が進まなかったりするかもしれません。何か良い解決策はないのでしょうか。

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