一般の人からの有志でカンパしてもらう資金集め、クラウドファンディング。近年、とても人気がありますよね。その先駆け的存在となっているのが「CAMPFIRE」です。

「CAMPFIRE」は、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんが「えんとつ町のプペル」の制作資金を募ったことで知られています。西野亮廣さん以外にも様々なミュージシャンや芸術家、俳優やタレント、映画監督や会社経営者が資金を募っているのです。

そんな「CAMPFIRE」が、『CAMPFIRE Fireball』というライブコマースをリリースしました。

他サービスの違い

資金募集に特化

『CAMPFIRE Fireball』は、商品を販売するライブコマースではありません。CAMPFIREを介した資金集めのアピールに特化しています。

従来のクラウドファンディングは、「○○を実現させたい!」というようなタイトルと、内容を説明するテキストで資金を募っていました。しかし、それだけでは熱量を伝えきれないのが課題だったのです。

この度、CAMPFIREがライブコマース『CAMPFIRE Fireball』に着手して。動画で熱量をアピールできるようになりました。

様々な動画配信サービスと連携

『CAMPFIRE Fireball』は、

・YouTubeLive
・ニコニコ生放送
・SHOWROOM
・LINELIVE
・FRESH!
・FacebookLive
・Twitch
・Periscope

などの動画配信サービスと連携できます。日頃使い慣れている配信スタイルで資金の募集を募ることができるのです。

結果どうなったのか

2018年1月に、『CAMPFIRE Fireball』のテスト配信が行われました。テスト配信の初回は、「TOKYO SWEET PARTY」というアイドルグループのミュージックビデオ作成費用を募っています。1時間ほどのライブ配信で、150万円の資金集めに成功。それから48時間後には、最終目標金額の300万円を達成しました。

有名タレントでも目標金額を達成できないケースもあるなかで、無名のアイドルがこれだけの金額を2日で集めたのは、驚異的なスピードです。

まとめ!資金集めに苦闘している人は価値あり

出典:https://jp.techcrunch.com/2018/01/17/campfire-fireball-will-come-soon/

クラウドファンディングは、新しい資金集めの形として数年前から急速に注目度を増しましたが、今回の九ラウンドファンディング上のライブコマースの登場によって注目度はさらに高まっています。

資金集めに悪戦苦闘している人達は、導入する価値ありです。『CAMPFIRE Fireball』は無料で利用できるので、資金集めのために余計なお金を使う心配もありません。安心してご利用ください。

ライブコマースについて詳しく知りたい方へ

近年、インターネットやスマートフォンの普及で、オンライン購入をする人が格段に増えてきています。そのため、実店舗にある商品をECサイトで売るだけというシンプルな形態から、まさに店頭で直接やり取りしているかのような、消費者からのコメントに答えながら、商品の詳細や自分の想いをリアル且つより分かりやすく、ライブ感のある形でモノを売る・広める方法を打ち出しています。それがライブコマースです。

ライブコマースを展開するために、他社に開発やコンサルをお願いすることができますが、その場合、他社との連携がうまくいかなかったり、自社のニーズに沿った仕様にカスタマイズすると想定以上に時間とコストがかかってしまいますよね。できれば、費用を抑えながら、ライブコマースの開発と展開を目指したいもの。しかし、開発者やデザイナーなどのリソース不足や知識不足により、思うように開発が進まなかったりするかもしれません。何か良い解決策はないのでしょうか。

プログラム開発費用は? 開発費を半額にする方法とは?

家の装飾と同じで、沢山の費用を払えば内装はとても豪華になるのと同じく、システム開発やコンサルティング費用をつぎこめば色々なことができるようになります。

ただ、これは日本の開発会社やアメリカ等の人件費の高い会社に依頼をすると、とても高いのです。

では、どうするのか?次のページにてオフショア開発SIMECという開発費用高騰課題とエンジニア、デザイナー不足の解決方法をご紹介します。

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